未経験でもOK · POTENTIAL

まだ走ったことがなくても、
あなたの立ち位置は見える。

水泳・自転車・ランの今の記録から、スタンダード(1.5/40/10km)を走った場合の予測タイムと予測偏差値を出します。わかる種目だけ入力すれば大丈夫です。

SWIM

プールでの記録(時・分・秒)

BIKE

平地で1時間ほど続けられる巡航速度(km/h)。不明なら「わからない」

RUN

時・分・秒を選択
総合の予測偏差値(スタンダード/)
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初レースの目標

※これは予測です。実際のレースではスイムの混雑、波、暑さなどで大きく変わります。順位ではなく、最初の一歩の目安として使ってください。

計算の考え方

項目方法・係数根拠
ランRiegel式 T₂=T₁×(10/D₁)1.06 で10kmに換算し、トライアスロン中の疲労係数 ×1.05〜1.10Riegel, P. S. (1981) “Athletic Records and Human Endurance”, American Scientist 69:285–290。バイク後のランは単独走より遅くなることが知られており、文献で報告される低下幅(概ね5〜10%)を範囲として採用
スイム同じ指数1.06で1500mに換算し、オープンウォーター補正 ×1.05〜1.10。「25mなら」「泳げない」は換算せず、その年代の完走者の下位10%タイムを参考表示水泳の距離換算にRiegel指数を使うのは近似です。海は波・視界・ヘッドアップ・集団で遅くなるため+5〜10%の範囲を置いた(TRIQの設定値)
バイク40km ÷(巡航速度×レース係数0.90〜0.95)。速度不明ならロード25km/h、ロード以外20km/hを仮定コーナー・折り返し・加減速・ラン前の温存で巡航速度より落ちることを想定したTRIQの設定値(実測データでの検証は今後)
T1+T2初心者の標準として合計 6〜9分着替え・移動に慣れていない前提のTRIQの設定値
評価予測タイムを、トライ偏差値と同じ式 T=50+10×(μ−ln t)/σ で評価(スタンダード13大会回・8,168人の公開リザルトをコース補正して合算した、性別×5歳刻みの分布)calc.html と同じデータ・同じ式。幅は「楽観〜慎重」の2つのタイムから計算